先日、千葉県野田市にある「清水公園」へ、3歳の娘と遊びに行ってきました!
園内は、花ファンタジア、キャンプ場、マス釣り場、アクアベンチャーなどのエリアに分かれていますが、今回は「フィールドアスレチック」と「ポニー牧場」を楽しんできました。
清水公園は、水上のアスレチックが人気なので、幼稚園児でも楽しめるかなぁと不安でしたが、実際に訪れてみると小さなお子さん連れの家族も結構いました。
幼児でも挑戦できるアスレチックがあったり、休憩スペースが多かったり、また乗馬や動物へのエサやりを体験できたりと、子どもが楽しめるポイントがたくさんありました。
一方で、祝日はチケット売り場に行列ができていたり、動物のエサが売り切れていたりと、事前に知っておきたいことも。
この記事では、祝日に清水公園を訪れた我が家の体験をもとに、駐車場や混雑状況、幼児が楽しめたアスレチック、ポニー牧場の様子を紹介します。
小さな子どもと清水公園へお出かけする予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。
土日祝日の清水公園は混雑する?駐車場とチケット売り場の様子
清水公園へ車でお出かけする場合、気になるのが駐車場や施設の混雑状況ですよね。
我が家が訪れた祝日の様子を紹介します。
午前中なら駐車場に停められた!
我が家は車で清水公園へ向かい、9時30分頃に到着しました。
駐車場は第1駐車場から第4駐車場まであるので、到着時は駐車場所に困ることはありませんでした。
ですが、10時過ぎには駐車場が徐々に埋まってくるので、休日に行く際は10時30分には到着するようにしましょう。
チケット売り場は9時30分ごろでも約15分待ち!

我が家はフィールドアスレチックを事前予約していましたが、料金の支払いは当日、チケット売り場で行いました。
到着したのは9時30分ごろ。
チケット売り場には4つの窓口がありましたが、当日は3つが稼働しており、購入までに約15分並びました。
さらに、フィールドアスレチックを出る際の13時ごろに売り場を見ると、朝よりもかなり長い列ができていました。
実際に待ち時間を計ったわけではありませんが、列の長さから、30分以上待つこともありそうだと感じました。
事前予約をしていても、当日の支払いに時間がかかる場合があります。
予約しているからといって、到着してすぐに入場できるとは限らないので、特に小さな子ども連れの場合は、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

事前予約をしてチケット購入に並ばないといけないので行くなら午前中がおすすめです!
清水公園のアスレチックは幼児でも楽しめる?
清水公園のフィールドアスレチックといえば、さまざまな障害物に挑戦できる人気のスポット。
でも、3歳くらいの子どもでも楽しめるのか気になりますよね。
実際に遊んでみた感想を紹介します。
一般コースにも幼児が挑戦できる遊具があった!




フィールドアスレチックには、幼児には難しそうな遊具もありますが、娘が挑戦できるものもありました。
例えば、丸太を渡ったり、ネットを登ったり、滑り台を滑ったり、約25カ所は幼児(未就学児)でも競技できます。
最初は少し怖がっていた娘ですが、ひとつクリアできると自信がついたようで、同じ遊具に何度も挑戦していました。
できる遊具は限られていても、自分の力でクリアできたときの達成感は格別なようです。
幼児にとっては、たくさんの競技をこなすことよりも、ひとつひとつ挑戦して「できた!」という喜びを味わうことが大切なのかもしれません。
幼児向けのエリアも楽しめた!




一般コースだけでなく「わくわく砦」と言う小さな子どもが遊べるエリアでも楽しみました。
同じくらいの年齢の子どもたちが一生懸命挑戦している姿を見ると、娘も刺激を受けたようで「お友達も頑張っているから、自分もやってみよう!」と後を追って登っていました。
年齢が小さいと、一般コースのすべてを楽しむのは難しいですが、幼児向けのエリアも組み合わせれば、十分に楽しめると感じました。
幼児は無理をせず、できる競技に挑戦しよう




アスレチックには、年齢や身長などの条件によって利用できない競技もあります。
幼児と一緒に遊ぶ場合は、現地の案内や利用条件を確認し、難しい競技は無理に挑戦させないようにしましょう。
娘も最初は怖がる場面がありましたが、できそうなものから挑戦することで、少しずつ楽しめるようになりました。
子どもの様子を見ながら、親子で無理なく遊ぶのがおすすめです。
清水公園のポニー牧場は幼児も楽しめる?乗馬と動物とのふれあい体験
アスレチックを楽しんだあとは、ポニー牧場へ。
ポニー牧場は、ポニーへの乗馬だけでなく、動物へのエサやりやふれあいも体験できました。
3歳の娘が初めての乗馬に挑戦!




娘にとって、ポニーに乗るのは初めての経験でした。
怖がって「やっぱり乗らない!」と言い出すかなと思っていたのですが、意外にもすんなり乗馬!
カメラを向けると手を振る余裕までありました。
乗り終わったあとは、「○○(名前)お馬さんに乗れたよ!」と自信満々の表情で報告してくれました。
初めての体験を楽しみ、自信につながったようで、親としてもうれしい瞬間でした。
エサやりは専用のフライパンを使うので安心




ポニー牧場では、馬やヤギ、ウサギ、モルモットなどにエサをあげることができました。
エサは専用のフライパンの上に置いて動物にあげるスタイル。
直接手でエサを持つ必要がないため、動物に噛まれる心配が少なく、親としても安心して見守ることができました。
ウサギやモルモットはお昼寝タイムだったのか、エサをあげてもなかなか食べてくれず、娘も「食べないねー」と不思議そう。
一方、ヤギは食欲旺盛!
小さなヤギにエサをあげようとすると、大きなヤギが子ヤギを押しのけてエサを食べに!
その様子を見た娘は「あのヤギ悪いヤギ!」とひと言。
動物たちの様子を見て、自分なりに良いことと悪いことを考えるようになったのかな、とほほえましくなりました。
大きな馬へのエサやりは迫力満点!
娘がエサやりで特に興奮していたのは、馬にエサをあげるときでした。
大きな馬の顔が目の前まで近づいてくる様子は、3歳の娘にとって迫力満点!
それでも怖がることなく、次々とエサをあげていました。
初めての乗馬だけでなく、動物へのエサやりにも積極的に挑戦する姿を見て、娘の成長を感じました。
初めてカピバラにもさわれた!




ポニー牧場では、動物にエサをあげるだけでなく、実際にふれあうこともできました。
ウサギやモルモットはもちろん、娘は初めてカピバラにもタッチ!
もこもこした柔らかい毛を想像していたようですが、実際に触ってみると、毛は意外と硬め。
その感触に驚いたのか、何度も触って確かめていました。
図鑑や映像で見るだけでは分からない、実際に触れたからこその発見があったようです。
ポニー牧場の混雑状況や注意点
ポニー牧場でも娘はとても楽しんでいました。
でもいくつか注意点があります。
乗馬券とエサを一緒に買う場合は約10分待ち
ポニー牧場の受付付近には、乗馬券や動物のエサを購入できる場所がありました。
エサだけを購入する場合はスムーズですが、乗馬券とエサを一緒に購入する場合は別の窓口に並ぶ必要がありました。
我が家が訪れたときは、こちらの窓口で約10分待ちました。
乗馬もエサやりも楽しみたい場合は、少し時間に余裕を持っておくと安心です。



ちなみに我が家がポニー牧場についたのは、13時頃でした♪
カンガルーやカピバラのエサは早めにチェック!
ポニー牧場では、馬・ヤギ・ウサギ・モルモット用のニンジンが販売されていました。
一方、カンガルーやカピバラのエサは、ガチャガチャのような機械で販売されていました。
こちらは、なくなり次第終了とのこと。
我が家は13時30分頃、エサあげエリアに訪れた時には、すでに売り切れていて、残念ながら購入できませんでした。
カンガルーやカピバラにもエサをあげたい方は、早めに販売状況を確認するのがおすすめです。
※エサの販売状況や売り切れの時間は、訪問日によって異なる可能性があります。



2組くらい前で売り切れたようだったので13時前なら残っているかもしれません。
まとめ:清水公園は幼児連れのお出かけにもおすすめ!
今回、3歳の娘と清水公園を訪れて、アスレチックや乗馬、動物とのふれあいを楽しむことができました。
フィールドアスレチックでは、最初は怖がっていた遊具にも何度も挑戦するようになり、ポニー牧場では初めての乗馬を経験。
大きな馬へのエサやりや、初めて触るカピバラなど、娘にとって新しい発見もたくさんあったようです。
一方で、祝日はチケット売り場に行列ができていたり、動物のエサが午後には売り切れていたりと、事前に知っておきたいポイントもありました。
清水公園へ幼児連れでお出かけする際は、次の点を意識しておくとよさそうです。
- 駐車場は現地の案内や係員さんの指示を確認する
- チケット売り場での待ち時間も考えて、余裕を持って行動する
- アスレチックは子どもの年齢や様子に合わせて挑戦する
- カンガルーやカピバラのエサをあげたい場合は、早めに確認する
子どもの年齢によって楽しみ方は変わりますが、アスレチックも動物とのふれあいも体験できる清水公園。
小さな子どもとのお出かけ先を探している方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。








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