八景島シーパラダイスは3歳でも楽しめる?所要時間・土日の混雑状況・回り方を徹底解説!

八景島シーパラダイスに行ってみたいけれど、「3歳でも楽しめる?」「どのくらい時間がかかるの?」「土日は混雑する?」と不安に思っていませんか?

小さな子ども連れだと、移動距離や待ち時間、チケット選びまで気になりますよね。

今回は、実際に3歳の子どもと日帰りで訪れた体験をもとに、楽しめるポイントや所要時間の目安、土日の混雑状況、回り方のコツまで詳しくご紹介します。

これから八景島シーパラダイスへ行く予定の方は参考にしてくださいね。

目次

八景島シーパラダイスは3歳でも楽しめる?

八景島シーパラダイスは、3歳の子どもでも十分に楽しめる施設です。

特に「アクアミュージアム」は屋内型の水族館なので、天候に左右されずゆっくり回れるのが魅力

イルカやペンギン、カラフルな魚たちに大興奮でした。

また、屋外エリアではショーやふれあい体験もあり、ただ“見るだけ”でなく体験できる点も小さな子どもには嬉しいポイントです。

ただし、園内は広いため移動距離はやや長め

ベビーカー利用や途中で休憩を挟みながら回るのがおすすめです。

3歳におすすめのエリア

アクアリゾーツは、単なる水族館だけでなく、海の生き物と触れ合える体験施設が集まったエリアで子どもから大人まで楽しめるスポットです。

アクアミュージアム

アクアミュージアムは、水族館のメインエリア。

入館して直ぐの「はじまりの海」では、カラフルな熱帯魚たちがお出迎え。

子供から大人まで立ち止まって熱心に眺めていました。

娘の順番に並んでカラフルな熱帯魚やちんあなごたちに興味津々

更に奥に進んでいると、人気のペンギンやアザラシ、ホッキョクグマエリアに続きます。

ペンギンエリアは、とても人気で終始人が集まっていました。

小さい子供には少し見にくそうだったので、こちらは抱っこして観賞しました。

アザラシやホッキョクグマ、セイウチなどのエリアは比較空いているので、ゆっくり見ることができ、子どもも持参したキッズカメラでずっと写真を撮っていました。

2歳の時に他の水族館へ行った時は、少し見てすぐ違う水槽に移動する感じだったので、2歳と3歳児ではやっぱり反応が違うんだなぁと実感しました。

大型水槽の前では色んな魚泳いでいるので「エイだ!」「あれはサメだよ」と色々と教えてくれました。


海の生き物以外にも4階には、レッサーパンダやビーバー、カワウソ、プレーリードッグもいるのも嬉しいですね。

時間帯によって混雑するので注意してください。

ドルフィンファンタジー

ドルフィンファンタジーは、私のお気に入りエリア。

青い海と白い砂地にサンゴ礁の情景が再現された「アーチ状の水槽」には、太陽光が差し込み、イルカや色とりどりの魚たちが泳ぎます。

イルカが泳ぐ姿やジャンプする様子、魚たちが群れで泳ぐ姿を海の中から見るという、まさに海底散歩をしているかのような感覚を体感。

晴れている日にはキラキラと揺らめく陽光がふりそそぎ幻想的なシーンが味わえます。

この日は残念ながらイルカではなく「サメ博」のイベントが開催されていたので、サメたちが泳いでいました。

それでも、頭上や近くを泳ぐ魚やサメに興奮しながら楽しんでいました。

イルカの時も見せてあげたい!

ふれあいラグーン

ふれあいラグーンは、普段近くで見ることができない動物たちを間近で見ることができます。

一番人気はやはりイルカプール。

水槽のガラスの高さが低く、丁度子供の目線で泳いでる姿が見られるのでより一層イルカを楽しむことができました。

運が良ければイルカたちが近くまで来て正面を向いて写真撮影もできます。

事前に予約をすれば、イルカと握手をしたり、ごはんをあげたり、記念写真も撮れるプランもあります。

その他にも、ペンギンのよちよち散歩やアニマルパフォーマンス、ふれあいパフォーマンスなども行っています。

アクアスタジアム

アクアスタジアムでは、バンドウイルカやカマイルカによるダイナミックなジャンプやセイウチに関するクイズにくわえ、シロイルカによる優雅な水中パフォーマンスなどが楽しめます。

迫力あるパフォーマンスで家族連れが集まります。

我が家も開始20分前(15時30分のショー)に会場入り、既に多くの人が座っていましたが、まだちらほらと席が空いていたので座ることができました。

人気の中央の席はすぐ埋まってしまうので、中央の良い席で見たい人、特に土日は、早めに席取りをしましょう。

実際に行って感じた「気になった点・注意点」

我が家が、土曜日に八景島シーパラダイスに行きました。

八景島シーパラダイスは、平日は比較的空いていますが、土日祝日は多くの人で賑わいます。

特に12時から16時は混雑するので、小さなお子さん連れは、水槽の周りに人が集まっていて思い通りに見れなかったり、ゆっくり楽しむことができないので注意して下さい。

また、館内で行われているイベント「シロイルカの水中パフォーマンス(期間限定)」や各動物のレクチャータイムは、開始間際に行くと見るのが難しいです。

大人に囲まれてしまうと子供の身長では水槽を見ることができないので、パパママの抱っこが必須になります。

お子さんの体重が15㎏近くになると10分の抱っこはとても大変です。

我が家は「シロイルカの水中パフォーマンス」を見る為、10分前に行きましたが多くの人が前に居て、娘を高い位置で抱っこしてみせてあげました。

子供は熱心に見ていましたが終了後のママの腕はプルプルでした・・・・。

土日祝日のイベントは30分前には行くようにしましょう。

3歳が乗れるアトラクションはある?

3歳のお子さん連れだと水族館エリアだけでも時間があっという間に過ぎていきますが、八景島シーパラダイスには、子どもも楽しめるアトラクションもあります。

3歳児でも楽しめるアトラクションはこちらになります。

アトラクション名年齢制限身長制限3歳児
サーフコースター~64歳まで120cm以上×
バイキングなし110cm以上×
アクアライドⅡ5歳以上110cm以上×
バタフライダーなし95cm以上
フライトイーグルなし95cm以上
シーボート3歳以上なし
ダブルシューティングなしなし
レッドバロンなしなし
メリーゴーランドなしなし
シーパラダイスタワーなしなし
マリンカートなし120cm以上×
パラダイスクルーズⅡなしなし
島内周遊バスなしなし
シートレインなしなし
チャンバラ・ジム5歳以上なし×
ショッキングホラーハウス6歳以上なし×
鏡のめいろ【期間限定】なしなし

このほかにも0歳から9歳のお子さんとその家族を対象とした「シーパラキッズランド」もあります。

我が家は今回利用しませんでしたが、全天候型施設なので、雨の日でもハレの日でも気にせず遊ぶことができます。

「海・島・生きもの」をイメージした室内には大型アスレチック、プロジェクションゲーム、的あてなどワクワクする遊具がたくさん揃っています。

電子決済サービス「アソビュー」での販売となります。

こちらは、ワンデーパスには含まれていないので別途料金がかかります。

■90分制通常料金(土日祝・8月・年末年始など)

子ども(7か月未満)子ども(7か月~9才)保護者(18才以上)
利用時間90分無料1,500円600円
延長30分ごと無料500円無料

■フリープラン料金(平日などの対象日のみ)

子ども(7か月未満)子ども(7か月~9才)保護者(18才以上)
利用時間制限なし無料1,500円600円

3歳連れの所要時間はどれくらい?

八景島シーパラダイスを3歳の子どもと日帰りで楽しむ場合、所要時間の目安は4〜6時間程度です。

水族館「アクアミュージアム」だけであれば約2〜3時間ほど。

ショーも楽しむなら待ち時間を含めてもう少し余裕を見ておくと安心です。

さらに、屋外エリアの散策やふれあい体験、食事時間を含めると1日コースになります。


小さな子どもは途中で休憩が必要になるため、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

「全部回ろう」とすると大人でも疲れる広さなので、事前に見たいエリアを絞っておくとスムーズに楽しめます。

我が家は、うみファーム以外回って8時間滞在していました♪

水族館だけなら4~6時間

アクアミュージアムだけを楽しむなら約2~3時間

ドルフィンファンタジーやふれあいラグーンも楽しむなら更に1~2時間プラスして考えておくとよいですよ。

アトラクション込みなら一日

八景島シーパラダイスには、アクアリゾーツパスとプレジャーランドパスが一緒になったワンデーパスがあります。

八景島シーパラダイスに行ってアトラクションだけ楽しむと言う方はなかなかいないと思います。

水族館とアトラクション両方楽しむなら一日必要です。

土日の混雑状況は?何時に行くのがベスト?

八景島シーパラダイスは 人気のレジャースポットのため、特に土日は朝から混雑します。

とはいえ「ディズニー級の激混み」ほどではありませんが、時間帯によっては待ち時間が発生したり、人気ゾーンが人でいっぱいになることもあります。

混雑する時間帯

我が家は、八景島シーパラダイスに10時着で出発するつもりだったのですが、出発前に色々ドタバタして結局11時前に到着しました。

11時過ぎると混雑すると覚悟していたのですが、チケット売り場は事前購入もできることもあり、並んでも5分ぐらいで購入することができます。

また、アクアミュージアム、ドルフィンファンタジーも差ほど混雑しておらず、写真もしっかり撮れました。

しかし、11時30分を過ぎ始めてから一気に人が増え、入り口周辺は少し混雑し、人気の水槽の周りに人が集まり少し待ち時間が発生していました。

また、13時過ぎからは、午後から来た人やランチを食べ終わって再度見て周るお客さんで混雑していました。

我が家が訪れた土日の体感としては、

  • 11:30〜12:00:水族館入り口・人気水槽が少し混雑
  • 13:00~16:00:水族館内混雑
  • 11:30〜13:30:ランチ時間で飲食店周辺が混雑
  • 11:00〜15:00:人気のショー前に人が増える
  • 16:00~17:00:人気カフェ混雑

という流れでした。

特に「イルカショー」や「ふれあい体験」など人気イベント前は、早めに席や位置を確保しないと見られないこともあります。

また、以外に時間待ちをしたのが、16時くらいの休憩でした。

可愛いパフェを食べようとカフェに訪れたのですが、人気で注文から食べるまで30分以上もかかりました。

夕方になると子ども連れは減りますが、カップルやグループはまだ楽しんでいるので、場所によっては混雑しているので注意して下さい。

人気のスイーツは完売することもあるので早めに訪れるのがおすすめです♪

ショーの混み具合

八景島シーパラダイスのイルカショーは、11時・15時30分の2回開催されています。

11時の回は、開園後すぐの人気ショーなので、団体客や家族連れで集中し早いタイミングで満席になりやすいです。

開始30分前から席が埋まり始めるので注意してください。

  • 前列席:30~40分前には埋まり始める
  • 中央席:20~30分前
  • 後方席:10~15分前

つづいて、15時30分の回についてご紹介します。

15時30分の回は、アトラクションや休憩、帰る人も増えて午前中のショーよりは比較的見やすいです。

開始15分前の様子です。

中央は人気席なので満席でしたが、両端はまだ席が空いています。

  • 前方席:20~30分前
  • 中央席:15~20分前
  • 後方席:10分前でも座れることもあり

チケット売り場の待ち時間

チケット売り場は、前売りチケットも販売されているので、常に空いています。

全ての窓口が埋まっていても5分程並べばチケットが買えるので、比較的スムーズです。

土日混雑を避けるコツ

以下の対策でぐっと快適度が変わります。

  • 開園直後(9:30〜10:30)に入場する→ 午前中のうちに水族館を回れば混雑を避けやすいです。
  • ランチは少し早め/遅めにする→ 12時前または13時過ぎなら座席確保が楽になります。
  • ショーは開始30分前には場所取り→ 見やすい位置を確保すると子どもも楽しめます。

混雑期は体力勝負になりやすいので、休憩タイミングを決めるのも重要です!

3歳連れで行くときの持ち物&便利アイテム

3歳の子どもと八景島シーパラダイスへ行く場合、広い園内を歩くことや待ち時間を考えると、事前準備がとても大切です。

実際に持って行って「助かった!」と感じたものをまとめました。

必須アイテム

着替え一式

水遊びエリアや汗対策に。

特に夏場は必須です。

また、我が子は3歳になって急に車酔いが始まり、戻してしまう事もあるので車での遠出での際は必須になりました。

タオル・ハンカチ

ふれあい体験後の手拭きにも便利。

飲み物(多めに)

歩き回ると喉が渇きます。

小まめな水分補給は大切です。

園内の自動販売機はちょっとお高め金額になっているところもあるので、コスパを考えると持参するのが〇

\落下時の衝撃から守り、持ち運びに便利なハンドルタイプです♪種類も豊富✨/

おやつ

待ち時間のぐずり対策に大活躍。

\ちょっとしたおやつに最適、小袋なので食べ過ぎ防止にも♪/

母子手帳・保険証のコピー

万が一のために。

あると便利なもの

ベビーカー

3歳でも途中で「抱っこ…」となることが多いです。

園内は比較的ベビーカー移動しやすいですが、混雑時はやや注意

モバイルバッテリー

写真・動画を撮っていると想像以上に減りが早いです。

子供の喜んでいる写真や動画を撮ると充電があっと言う間に・・・・。これはコンパクトで軽量♪/

小さめリュック

子ども自身が持てるとご機嫌アップ。

\お気に入りのおもちゃを入れてお出かけしてます♪/

まとめ|八景島シーパラダイスは3歳でも安心して楽しめる!

八景島シーパラダイスは、3歳の子どもでも十分に楽しめるスポットです。

水族館は屋内中心で見やすく、ショーやふれあい体験もあり、小さな子どもでも飽きずに過ごせます。

所要時間の目安は4〜6時間ほど。

土日は混雑しますが、開園直後に入場し、ショーの時間を事前にチェックしておけば、無理なく回ることができます。

チケットは当日購入も可能ですが、事前予約しておくと並ばずスムーズ&割引になることもあるためおすすめです。

特に土日や長期休暇シーズンは早めの確保が安心です。

3歳連れはどうしても予定通りにいかないこともありますが、事前に回り方やチケットを準備しておくだけで、当日のストレスはぐっと減りますよ。

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この記事を書いた人

出身:埼玉
年齢:30代
趣味:旅行・DIY・料理

子育てで経験した事を元に役に立つ情報や子供と一緒に楽しめるイベント、お出かけ・旅行情報を発信します。

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